安い講座がいい場合

●マンション管理士試験の講座で費用を節約するには? 

マンション管理士の受験者には、無駄がなくて合理的な勉強スケジュールで試験に受かってほしいものです。そうなると、よくできている講座を受講して勉強することがおすすめの手段となります。

もちろん、講座を受けるならコストがかかりますね。進路で迷っているような人であれば、あまり経済的なゆとりがないことが多いでしょう。できるだけ費用はかけたくないもの。ところで、マンション管理士の講座の費用体系はどのようになっているのでしょうか? 

マンション管理士の勉強範囲も狭いとは言えません。なるべく必要な部分だけを教えるようにしても、必要な範囲を総合すると、けっこうなヴォリュームになってしまうのが実情です。
試験範囲全体をもれなく教えるなら半年前後はかかってしまうため、費用もその長さにもとづいて決定されます。有名どころの通学講座では10数万円、場合によっては20万円近くになります。通学講座が通信講座を出しているケースは多いですが、この場合だと通学講座と通信講座の費用にはほとんど差がつきません。
ただし、通信講座だけを出している業者の場合は、その傾向が当てはまらない可能性が出てきます。通信講座だけの業者の場合でも、10万円を超えてしまうことはたまにあるようです。しかし、10万円を大きく割り込むことも少なくありません。

この理由は通学講座と通信講座の、支出の違いによります。通学講座をやっている業者の場合、教室等の維持費だけで相当のコストになります。そのため、半年くらいの期間を要する講座を開講するなら、なかなか費用を10万円以下に抑えられません。 そうした業者の場合、通信講座についても安めにはしがたいのです。なぜならば、安くすると通学講座に人が集まらなくなってしまいます。

しかし、通信講座だけの業者の場合、そうした懸念からは無縁ですね。通信講座は、教材の制作費や宣伝費用にはやはりコストをとられますが、通学講座と比べてだいぶ安価に抑えられるのです。

費用を抑えたいマンション管理士の受験者は、通信講座だけを手掛けている業者を探すこともいい案でしょう。



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